発達障害の特徴は乳児期から出ていますが0、1歳では気付きにくいです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-09-28

乳児期にはまだ発達障害を確定することができませんが、
もし発達障害がある場合にはいくつかの特徴が現れます。

例えば、赤ちゃんは母親が笑ったりあやしてあげると笑いますが、
発達障害があると表情を顔に出さないことが多く、
人に興味関心がないためにほとんど笑いません。
2歳3歳と年齢が上がるにつれてだんだん笑うようになったり、
感情を顔に出せるようにもなってきますが、
人とコミュニケーションをとるのはまだまだ苦手です。

他にも、人と目を合わせなかったり、名前を呼んでも返事をしない、
人見知りをしない、1人でも平気でいる、抱っこを嫌がる、
指差しや真似をしないなどの特徴がありますが、
やはり0歳1歳の頃は気付かないケースが多いです。

早い段階からの療育支援の中で、適切に対処していくことで
少しずつ社会性やコミュニケーション能力を身に付けていくことが
できるので、発達障害の診断の有無に関わらず早期の支援が大切です。

私達も放課後等デイサービスの教室をフランチャイズで全国に展開し、
発達障害やその特性を持つ子どもを支援、サポートしています。
支援を必要としている子ども達はまだたくさんいます。

放課後等デイサービスの教室をフランチャイズで始めたいという方は、
ぜひ下記までご連絡ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.