発達障害の有無ではなく困り事があれば行動にうつすことが大事です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-10-02

ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、LD(学習障害)など
発達障害にはいくつかの種類がありますが、
どれも診断は簡単ではありません。
定型発達との境界線は曖昧で、症状も多岐に渡ります。
この年齢になれば診断がつく、ということでもありません。

そのため、勇気を出して医療機関などに行っても
「様子をみましょう」と言われるだけということがあります。
様子をみましょうと言われた場合、多くの方は
「発達障害ではなかったんだ」と安心感を感じるのではないでしょうか。

しかし、何か気になることがあって受診しているのですから、
その気になっていたことが改善されるわけではないのに
それで安心して何もしないのでは何も変わらないですよね。

大事なことは診断の有無だけではありません。
子どものストレスになっていることや困り事があれば、
それを軽減、改善してあげるための工夫や配慮が必要です。
「気になるお子さん」は、少しやり方を工夫してあげるだけで
少しずつでも確実に成長していくことができます。

また、放課後等デイサービスのような療育施設は
発達障害の診断がなくても、市町村発行の受給者証があれば
通って療育を受けることができます。
症状が軽減されるということは、そのまま子どもの生きやすさに
つながるので、少しでも早い対応が大切です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を持つ
子ども達に療育活動を提供し支援しています。
1人1人の持っている特性や症状の程度などに合わせて
細かく療育プログラムを調整できるので、
障害の種類や症状の程度にも幅広く対応できます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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