発達障害の子ども達は会話やコミュニケーションが苦手な子が多く、早期の支援が大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-04

発達障害の子ども達は人とコミュニケーションを取ることに
苦手さのある子が多くいます。
人と会話をするということはとても高度なことで、
生まれつき社会性やコミュニケーション能力、対人関係に
苦手さのある発達障害の子ども達は、療育活動によって
少しずつ身に付けていく必要があります。

例えば、「相手が話している途中で割り込んでしまう」
「相手の話を最後まで聞くことができない」といったことがあると、
どうしても喧嘩やトラブルにつながりやすくなります。
相手の意見と自分の意見が違う場合でも、最後まで話を聞くこと。
早とちりをしないように最後まで話を聞いて、考えを整理して話すこと。
など、少しずつ練習しながら会話のルールを身に付けていきます。

私達が社会の中で生活していく上で、人との関わりは避けられません。
子どものうちからスキルを身に付けておくことが、
本人のストレスや困難さを減らし暮らしやすい生活につながるので、
早期の支援が必要です。

私達は放課後等デイサービスの教室で、ASD(自閉症スペクトラム)、ADHD、
LD(学習障害)といった発達障害の子ども達、発達障害の診断はないけれど
支援を必要としているグレーゾーンの子ども達、ダウン症や知的障害などの
障害を持つ子ども達に、個々に合った療育を提供しています。

教室の主軸は運動療育で、楽しく運動あそびをしながら生活に必要な様々な
スキルを身に付けられるように工夫しています。
運動はできる・できないが目で見てはっきりわかるので自信になりやすく、
運動によってつけた自信は運動以外のあらゆることへの
自信や意欲につながっていくので、療育の効果も増大します。

また、私達が提供している運動療育プログラムは、脳機能を高める効果が
あることが学術的に証明されているプログラムで、
すでに多くの自治体や教育委員会でも採用していただいています。
この運動プログラムを用いた放課後等デイサービスの教室は、
全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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