発達障害の子ども達は丁寧な療育で1つ1つ力をつけていくことが必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-11-30

ASD(自閉症スペクトラム)などの発達障害を持つ子ども達、
またその特性を持つ子ども達は、他の人が当たり前と思っていることが
当たり前のことではなかったり、定型発達の子ども達では
日常生活の中で自然と身に付けていくスキルも、1つ1つ丁寧に
教えてあげることが必要だったりします。

例えば、友達の使っているおもちゃを何も言わず取ってしまったり
することがありますが、決して悪気があってやっているのではなく、
自分の物と人の物の区別、認識がまだできていない、
黙って取ってはいけないことを知らない、
人が使っている物を使いたい時に何といえば良いかわからない、
などのケースがあります。

そこで、療育を通して学んでいくことが必要になります。
例えば積み木を用意し、子どもには1つだけ渡して後は大人が持ちます。
子どもは積み木遊びがしたいので、大人の持っている積み木に
手を出してきます。
そのタイミングで「「かして」だよ」などと伝えます。
子どもが「かして」と言えたらすぐに積み木を渡します。

こうした経験を繰り返していくことが大切なので、遊びだけでなく
生活のあらゆる場面で取りいれ、定着させていくことが重要です。
そして、場面に応じて言葉を使い分けたり、子ども同士でもスムーズに
やりとりができるように練習していくことが大切になります。

私達の放課後等デイサービスの教室でも、療育活動を提供して
子ども達が日常生活で感じている困難を減らし、生活に必要なスキルを
身に付けていけるように支援をしています。
個々の発達段階や特性に合わせた療育カリキュラムで、
少しずつ確実に力をつけていくことができます。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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