発達障害の子ども達の中には運動が苦手な子が多くいます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-06-06

発達障害のある子ども達では、運動が苦手だったり手先が不器用だったり
なんとなく動きがぎこちないという子が多くいます。
中には、発達性協調運動障害を併発している子もいます。

運動の場面だけではなく、日常生活の中でもよく転んだり
椅子に長く座っていられない、字を書く時の筆圧が弱い、
はさみや定規などがうまく使えないといったことがあり
多くの支障をきたしていることが少なくありません。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動療育を主軸としていますが、
運動あそびを通して生活面で必要な筋力をつけたり
体の使い方を身につけていくことが可能になります。
また、それによって怪我や病気をしにくい体になったり
ストレス発散をすることにもつながります。

さらに運動による効果はとても多く、友達と一緒に取り組むことで
社会性や協調性が養われたり、その子の段階に合わせてスモールステップで
行なうことで小さな成功体験をたくさん積むことができ、
達成感や自信にもつながります。
日中適度に体を動かしておくことで生活リズムを整えやすくする
という効果も期待できます。

様々な効果が期待できる運動療育ですが、私達の教室ではそれだけではなく
運動することによって脳の集中力を高めた状態で、
効率よく学習にもつなげられるようにしています。
運動だけ、学習だけでなくうまく組み合わせることで
その効果は高まります。

子ども達が今後生きていく上で必要になる多くのスキルを、
様々な療育活動と個々に合わせた関わりで
しっかりと身に付けていけるようにサポートしていきたいと思います。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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