発達障害の子ども達のパニックは適切な対処と予防することが大切です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-05-17

集団生活の場では、周りに合わせたり時間で動く必要があったり
何かと我慢をしなければいけない場面が多くあります。
そのため、発達障害特性を持った子ども達の中には
小学校に上がってからパニックや問題行動が増えてしまうという
こともとてもよくあります。

定型発達の子どもでも大きく環境が変わる入学直後は
いろいろと不安定になりやすい時期なので、
発達障害の子ども達へはさらに配慮が必要になってきます。

まずは刺激になるものを減らすなど環境調整をし、
子どもが今の自分の気持ちを伝えられるようなカードなどを
作ったり、混乱しそうになった時の落ち着ける方法を
見つけるなど、パニックにならないための方法を一緒に
考えていくことが大切になります。

私達は放課後等デイサービスの教室で、発達障害やその特性を持つ
子ども達に療育支援を行なっています。
その子に合った適切な療育活動によって、落ち着いて人の話を
聞けるようになったり、パニックやかんしゃく、問題行動が
減っていくなど効果が現れてきます。

もちろん脳の特性による行動なのですぐに改善が見られることは
少ないですが、適切な関わりを続けていくことで
確実に成長し、スムーズな日常生活につなげていくことができます。
これは何よりもこども本人の生きやすさにつながります。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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