発達障害の子ども達では抽象的な言葉の理解が難しい場合があります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-22

発達障害の子ども達の中には、言葉は出ていてある程度の会話は
できていても、言葉の意味までは理解できていない場合があります。

例えば「大きい⇔小さい」「高い⇔低い」「太い⇔細い」「速い⇔遅い」
のような形容詞は、なんとなく抽象的で覚えにくかったりします。
実際に本人が体験することで覚えていくのが一番なので、
身近にある物を使ったり自分の体を使いながら
イメージしやすい方法で理解を促します。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動あそびによる
運動療育を主軸としています。
運動あそびではただ体を動かして遊ぶだけでなく、
言葉あそびのような要素も含んでいたり、指導中の声掛けにも
気を配りながら行ない、語彙力や語意力の発達にも力を入れています。

また、指導者や友達とのやりとりをしながら遊ぶことで
社会性やコミュニケーション能力の発達なども促します。
少人数での療育活動なので、集団活動が苦手な発達障害の子ども達でも
無理なくその子のペースで取り組むことができます。

そして、療育活動は放課後等デイサービスだけでなく、
家庭や学校などとも連携していくことが大切なので
しっかりと情報を共有しながら、子どもにとって一番良い対応が
できるように心がけています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開しています。
発達障害やその特性を持つ子ども達、支援を必要としている子ども達を
支援・サポートしていく教室の運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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