発達障害の子ども達が成長するほど理解者が常に周りにいるとは限らなくなります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-08-21

ADHDで症状が強く出ているタイプの子どもでは、
体と頭の多動で常に倍速で動いていて、
ブレーキのきかない暴走車のような状態だったりします。
そうなると、冷静に判断することは難しく、失敗も多くなります。
感情をコントロールすることもできません。

子どもが幼いうちは親が対応していくことで
なんとかなることもありますが、成長と共に子どもの世界は
広がっていくので、いつも親などの理解者が周りにいることは
不可能になっていきます。

そのため、二次障害を防ぐためにもできるだけ早い段階から
療育を受けること、場合によっては投薬による治療もうまく併用して、
自分に自信をつけながら能力を習得していくことが大切です。

発達障害の有無に関わらずですが、発達障害の子ども達では特に
失敗経験を減らして成功体験を多く積んでいくことが大切になります。

私達の放課後等デイサービスでは、運動療育を主軸として
様々な療育活動を提供していますが、
子どもの発達に合ったものを段階を追って提供し、
スモールステップでたくさんの成功体験や達成感を感じられるように
心がけています。

そうすることで、自信をつけ次へのやる気や意欲につなげながら
楽しく能力アップを目指しています。

私達の教室は、全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に
興味をお持ちの方は、ぜひ一度、ご連絡ください。

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