発達障害の二次障害として睡眠障害が起きることがあります。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-03-17

ASDやADHDなどの発達障害を持つ子どもは、
睡眠障害を併発することがよくあります。
睡眠障害とは、睡眠になんらかの問題がある状態で、
夜中に何度も目が覚めて眠れないだけでなく、
大声で泣き叫んだりパニックになることもあり、
親や家族もその対応で慢性的な寝不足になり
体調を崩してしまうことがあります。

ASDでは感覚が敏感で覚醒しやすいことや
ホルモン分泌の問題、過集中で寝る時間がなくなってしまうなど
複数の要因が重なっていることもあります。

睡眠不足は心身の不調をもたらし、成長を阻害するだけでなく
日常での問題行動にもつながりやすいので、
早めの対応で治療していくことが大切です。
軽度であれば、家庭での対応で良くなることもあります。

私達は放課後等デイサービスで、発達障害のある子ども達に
運動療育を中心とした療育活動を提供しています。
発達障害の子ども達はどうしても運動不足になりがちなので、
しっかり基礎筋力を養えるようにしています。

私達の運動療育は、個々に療育プログラムを作成し、
1人1人の発達段階や興味関心などに合わせたものを提供しています。
内容は簡単な運動あそびですが、その中で「考える力」「判断力」
「イメージ力」「集中力」「語彙力」「社会性」「コミュニケーション力」
などを身につけていくことができるようになっています。
運動自体が脳にとって良いことなのですが、
さらに良い刺激を効果的に与えられるように考えられています。

この運動プログラムを用いた教室を、
ぜひフランチャイズで始めてみませんか?
興味をお持ちの方は、下記までご連絡ください。

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