発達障害に対する薬物療法は行動療法などと組み合わせることが大事です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-08-20

発達障害に対しては薬物療法が用いられることが
ありますが、これは発達障害そのものを完治させるための
薬ではありません。
投薬によって特有の症状を抑えることで、
今までと違った思考や感情を体験することができたり、
できなかったことができるようになって
失敗経験を減らせるので、本人の自己肯定感の低下を
防ぐことにも効果があります。
そうした中でうまくサポートしてあげると、
良い方向に向かって成長していくことができます。

つまり、他の療育活動と組み合わせることで
効果を発揮します。
1人1人の困り事やその背景など細かく見ながら、
最適な方法で支援をしていくことが大切です。

私たちは放課後等デイサービスの教室で、
子ども達が今抱えている困り事を軽減させながら、
将来社会の中で生活を送っていく上で
必要なスキルもしっかり身につけられるよう指導しています。
そうすることでその子が持っている力も
発揮しやすくなるので、
現状だけでなく将来を見据えた支援を大事にしています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営の興味を
お持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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