発達障害による症状は厳しく叱ることで治るものではありません。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-15

発達障害がある子ども達は、小さい頃から親や先生、友達にも
注意・叱責を受ける経験が多かったり、失敗経験も多くなりがちです。
そのため、成長と共に自分と周囲を比べて落ち込んだり、
「自分はダメな人間なんだ」と思い込んでしまうことから
二次障害を併発してしまうことも少なくありません。

また、母親に怒られ続けることで親子の信頼関係が築けなくなり、
反抗期になってから手がつけられなくなるというケースもあります。

発達障害による特性は、厳しくしつけたり叱ったりすることで
治るものではありません。
子どもが小さいうちに、まずは信頼関係をしっかりと築いておくことが
大切で、それが症状の改善のしやすさにもつながってきます。
その子に合わせた方法で、焦らずにたくさん褒めながら
接していくことが大切です。

発達障害特性を持つ子ども達を支援していくためには
家庭や学校との連携も大切なので、私達の放課後等デイサービスでは
親御さんとも情報共有を密に行いながら対応しています。

教室では、運動あそびによる運動療育を主軸としていて、
子ども達が自主的に遊びに取り組む中で、多くの力を効果的に
身に付けていけるようにサポートしています。
この運動あそびは、これまでの多くのメディアで紹介されたり、
全国の多くの自治体や教育委員会でも採用されている運動プログラムです。
子どもが楽しく体を動かすことで脳機能を活性化させながら、
体・心・脳の発達を促しています。

この運動療育プログラムを提供する放課後等デイサービスを
始めてみませんか。
私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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