発達障害では言葉が出なかったり発音が不明瞭なことがあり個別の支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-12-15

発達障害の子ども達の中には、言葉の発達に遅れがあったり、
発音が不明瞭・サ行やラ行など特定の音の発音が苦手ということがあります。
その場合、口周りや舌の発達を促す遊びを取り入れながら
発音の練習をしていきますが、ただ訓練のようにやらせてしまうと続きません。

自分ではちゃんと発音しているつもりだったり、「サ」と言おうとしても
どうしても「タ」になってしまう場合、できないことを何度も繰り返し
練習していくだけだと、失敗経験を繰り返すだけになってしまうので
子どもはやる気や自信をなくしていってしまいます。

また、間違っていることに対して指摘や訂正をしすぎてもよくありません。
1日や2日で改善できるものではないので、少しずつ発達を促しながら
遊びの一環として発音練習を行なうことが大切になります。
そして、達成感や楽しさを感じながら自主的に取り組めるような工夫が必要です。

発達障害の子ども達は様々なことで失敗経験を積み重ねやすく、
周囲からの指摘や叱責なども多くなりがちなので
どうしても自己肯定感を下げてしまいますが、決して本人の努力不足や
性格の問題、親のしつけの問題でもないので、周囲の理解とサポートが必要です。

私達も放課後等デイサービスで療育活動を提供し、子ども達を支援しています。
子ども達が感じるストレスを減らし、安心して生活が送れるように
1人1人の障害特性や発達段階に沿った療育カリキュラムを提供しています。

私達の教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に興味をお持ちの
方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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