発達障害では肥満になりやすく個々に応じた早期の対処が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-09-06

ASDなど発達障害の子ども達の中には、過食で肥満になって
しまう子ども達が多くいます。

満腹中枢の問題で満腹感を感じられないことや
出された物を食べきらなければいけないというこだわり、
食べること以外に関心がない場合など個々に違った原因があり、
吐いたりおなかを壊したりするほどなのに
それでも食べてしまうことがあります。

過食や肥満は健康面に直接影響が出てくるので、
お皿に盛る量を少なくしたり、メニューの工夫や
食事以外に興味を向けることなど、個々に応じた対応を
早期にしていくことが必要です。

そして、運動不足の解消も大切です。
発達障害の子ども達の中には、運動好きな子もいますが、
苦手で嫌いという子ども達もとても多くいます。

健康を維持していくためには運動も欠かせない要素なので、
子どものうちから体を動かすことを好きになっておくことが
とても大切です。

私達の放課後等デイサービスの教室では、運動あそびによる
運動療育を主軸として療育活動を提供しています。
運動が苦手な子でも、楽しく体を動かすことができるように
工夫されたプログラムで、個々の発達段階や運動能力に合わせた
ものを提供することができます。

子ども達は楽しく遊んでいる感覚で、いつの間にか体力や基礎筋力がつき、
日常生活での身のこなしや姿勢の保持、怪我の予防にもつながる力を
つけていくことができます。
また、少人数での活動で人と関わることで無理なく社会性や
コミュニケーション能力、言葉の発達も促されていきます。

発達障害特性に悩む子ども達を支援する、放課後等デイサービスの教室を
フランチャイズで始めませんか。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご相談ください。

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