発達障害では個々に合わせた適切な療育が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-09-29

アスペルガー症候群は、自閉症スペクトラムの中の1つで、
自閉症の症状はありながらも、知的な遅れや言葉の遅れはなく、
表面上の会話はできるという特徴があります。
ただ、言葉のやり取りはできても、相手の表情を読み取ったり、
言葉の裏の意味や気持ちを理解したりはできません。
そのために、コミュニケーションの取りかたには困難さがあります。

また、幼児期は何度か同じ失敗を繰り返すことで、やってはいけないことや
言われなくてもわかることが増えてきますが、
アスペルガー症候群では前に言ったことでも、その都度言わなければわかりません。
「前から何回も言ってるでしょ!」「そんなこと言わなくてもわかるでしょ!」は
アスペルガーの子には通じません。
根気良く、毎回丁寧に説明していくことが必要になります。

発達障害を持つ子たちには、個々の特徴に合わせた対応がとても重要です。
私たちの放課後等デイサービスの教室でも、そんなことに気をつけながら療育をしています。
主軸の運動療育で、日常生活で必要な基礎的な力をつけながら、
人と関わって遊び社会性を育てたり、語彙力や判断力を身につけていけるように
専門知識を持ったスタッフが指導をしています。

このような、発達障害を持つ子ども達を応援する教室を始めてみませんか。
私たちの教室は全国にフランチャイズ展開していますので、いつでもご連絡ください。

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