発達障害での感覚過敏は、本人には耐え難い苦痛です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-17

ADHDや広汎性発達障害を持つ子ども達の中には、
感覚過敏の症状を持つ場合もあります。
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の全てに症状がある場合や
1つや2つだけある場合などその子によって違いますが、
これらの症状は他の人には何でもないようなことが
とても大きなストレスになっています。

窓からの太陽光が耐えられないほどまぶしくて眼があけられなかったり、
赤ちゃんの泣き声がするととても不快で耳をふさいで動けなくなったり、
色の白い食べ物しか食べられない、やわらかいものしか食べられない、
といったことがあります。
これは単なるわがままではなく、本人にとってはとても耐え難い苦痛なのです。
決して無理に我慢させることなく、話をしっかり聞いたり
行動を見て察してあげることなどで、
本人のストレスを軽減していけるように対応することが大切です。

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズの教室にも
いろいろな感覚過敏に悩む子ども達が通っています。
1人1人の特性や症状をしっかり見極めて、適切に対応できるように配慮しています。
ストレスを減らし、効果的な療育で子ども達の能力を伸ばしていけるように
日々の活動に取り組んでいます。

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