症状が軽度でも発達障害であれば療育が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-09-07

アスペルガー症候群は、自閉症スペクトラム障害に属している発達障害です。
特徴は、知的な遅れはなくむしろ高いこともあるのに社会性は未発達で、
会話はできるけれど、うまくかみ合わなかったりぎこちないという
コミュニケーションの問題や、異常なまでの強いこだわりや興味の偏りといった
自閉症の症状も持っています。

相手の気持ちを推し量ることができないことや場の空気が読めないことから
対人関係ではつまずくことが多く、知的な遅れもないので症状が軽度の場合は
周囲からはなかなか理解してもらえずにとてもストレスを感じ、悩んでいることも多くあります。

早期に診断を受け、適切な療育やサポートが受けられれば生活の改善につながります。
私たちの放課後等デイサービスの教室でも、様々な種類の発達障害を持つ子を受け入れ、
それぞれが得意な部分は伸ばし、苦手な部分を補うように療育を行なっています。

1人1人症状は異なるので、細かいところまで配慮をして療育カリキュラムを作り、
一番良い方法でサポートしていけるように心がけています。
教室はフランチャイズ展開していますので、教室運営に興味をお持ちの方はご連絡ください。

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