症状が軽ければ生活に支障はなくなる自閉症スペクトラム。療育が効果的です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-10-12

「自閉症スペクトラム」とは、「広汎性発達障害」とほとんど同じ概念を指すもので、
中には自閉症、アスペルガー症候群などが含まれています。
自閉症スペクトラムでは、対人関係が苦手で、自分の興味や関心、やり方やペースを
維持したいという志向が強いという特徴を持つ発達障害の一種です。

自閉症スペクトラムは、症状が軽ければ障害にはならず周囲から”少し変わった人だな”と
思われる程度で、問題なく日常生活を送ることがある場合もありますが、
症状が強く出てしまうと社会的生活に困難を引き起こしてしまうことになります。
そういった場合には、適切な環境で得意分野や個性を伸ばしていくこと。
そしてできない、苦手なことは無理にやらせないことも大切になります。

こうしたことに配慮しながら、私たちも放課後等デイサービスで療育を行っています。
主軸としているのは運動療育です。
脳機能を活性化させることが学術的に証明されている、全国的にも有名な運動プログラムを用いて
1人1人の発達段階に合わせたカリキュラムを作り指導をしています。
誰もが無理なく取り組める運動あそびなので、運動が苦手なお子さんでも
遊び感覚で行なうことができ、自然と力をつけていくことができます。

このプログラムを使える教室を始めたい方は、私たちにご連絡ください。

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