片付けが苦手なADHDの子ども達。ゾーンを決めて教えていくとスムーズです。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-24

ADHDの子ども達には、片付けが苦手という子が多くいます。
おもちゃがたくさんある場所で遊んでいると、
興味の赴くままに気になる物を次々に出していくのですぐに散らかります。
ただ、これを片付けるということはなかなかできません。

最初から完璧にきれいにすることは難しいので、
まずはおもちゃを出しても良いゾーンを決めると良いです。
約束ごとを決めておくと、子どもは守ろうとしてくれることが多いです。

そして、大事なポイントは、守ることができたら褒めることです。
時間をおかずにその場で褒めてあげることが大切です。
また、おもちゃを入れる箱に、中に入れるべきおもちゃの写真や絵を貼ると、
理解しやすいのでおすすめの方法です。
このように、発達障害の症状やその子の特性を見極めた対応が大切です。

私たちも放課後等デイサービスで療育を提供していますが、
1人1人、理解しやすい方法や不安やパニックを起こす事柄が違うので、
それぞれに合わせた指導方法を行い、症状の改善を目指しています。
教室での活動で、人と一緒に活動することなどを学び、
社会に出てからの生きづらさが少しでも無くなるように支援しています。
そして何よりも子ども達が毎日笑顔で通えるように心がけています。

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