学習障害では全般的な遅れではなく、部分的な困難さが見られます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-09-23

学習障害(LD)は、知的な遅れはなく、読む、書く、話す、計算する、推論する
といった能力のうち、1つまたは複数の分野について著しく習得が困難であるという発達障害です。
知的障害との違いは、知的障害では全般的に知的機能が低いために、
勉強でも多くの項目、分野に苦手さがあります。
そして障害のない勉強嫌いな子との違いは、素人にはなかなか見極めることが難しいですが、
ただ勉強が嫌いだという場合、一定程度の勉強をすることによってできるようになります。
学習障害がある場合は、苦手な分野の学習だけはがんばってもなかなか理解ができません。

大切なことは、周囲が早く気がついてあげることと、適切な対応をすることです。
気がついたときにはすでに本人の心は傷ついてしまっていることが多いので、
その苦手を克服していくことよりも、まずは得意分野を伸ばし、
活躍することで自己肯定感を下げてしまわないようにすることが大切になります。

私たちの放課後等デイサービスの教室にも、多くの学習障害の子が通って療育を受けています。
1人1人苦手分野や持っている特徴に違いはありますが、
個々に応じた適切な指導で少しずつ自信を取り戻しています。
そして、同時に脳機能を上げる効果のある運動療育を行うことで脳機能も活性化するので、
発達障害によるその他の症状も改善されています。

子ども達が生活しやすくなるように、将来社会に出て自立した生活ができるように、
そんなことを考えながら療育を行なう教室です。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、教室運営に興味をお持ちの方はご連絡をお待ちしています。

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