子どもが置かれている社会全体に目を配りましょう。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-04-25

発達障害の1つ、ADHDを持っている子ども達は、
親や先生の指示に従って行動できないことで、小さな時から叱られる経験が多くなりがちです。
叱られてばかりだと子供は自信をなくし、自尊心が低くなります。
しかし、言われたことがその通りにできないことは、
決して怠けているわけでもなく、悪気があってやっていることでもありません。
生まれつきの脳機能の問題によって、指示通りに遂行することができないのです。
目の前にやらなければいけない課題や片付けなければいけないものなどがあっても、
それをやっている途中に他の物が目に入ったり、音がしたりすれば
その刺激を遮ることができずにあちこち動き回ってしまいます。
ADHDの子に何か課題を与えるときには、他の情報が入ってこないような
環境調整を設定しなければいけません。

まずは保護者や周囲の大人がそれをしっかり理解し、
子どもが生活しやすいような環境設定、
達成感を感じ、自己肯定感が育つような環境設定を心がけなければいけません。

私たちの放課後等デイサービスでも、そのようなことを心がけて活動をしています。
子ども達が5年後10年後大きくなって社会に出たときに
社会に適応できるような支援を目指しています。

教室ではフランチャイズ展開をしていますので、
子ども達のための活動に興味のある方はぜひご連絡ください。
教室を開くにあたってはしっかりサポート致しますのでご安心ください。

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