合理的配慮が必要な子ども達に支援が行き届いていないのが現状です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2019-06-24

2016年4月に施行された障害者差別解消法により、
学校は障害のある子ども達に「合理的配慮」をすることが
義務付けられましたが、なかなか行き届いていないのが
現状です。

そもそも障害は多様です。
盲、ろう、肢体不自由、知的障害に、発達障害。
さらにその1つ1つにおいても多様な障害、特性が存在し
1人1人で必要としている支援には違いがあります。

発達障害の可能性がある子ども達の数は
100人に6~7人と言われていますが、
その6~7人に当てはまらなかった子どもに発達障害の可能性が
ないのかというと、必ずしもそうではありません。

発達障害は境界線のはっきりしない障害で
現れる症状も人それぞれ。
一目見ただけや少し関わっただけではわかりませんが、
人間関係の問題や学習面の問題、
多かれ少なかれそういう困り事を抱えている子は
少なくないと思います。

そんな中、やはり支援をする側の手も環境も足りていなく、
子ども達に十分な対応ができていません。
成長著しい子ども達にとって1日1日はとても重要です。
早い段階でしっかりとサポートしてあげられるように、
私たちも日々放課後等デイサービスの教室で活動をしています。

運動あそびを中心とした運動療育を主軸として
学習支援なども行い、子ども達1人1人が楽しく自主的に
療育に取り組みながらスモールステップで力をつけて
いけるようにサポートしています。

私たちの教室は全国にフランチャイズ展開しています。
放課後等デイサービスの教室運営に興味をお持ちの方は
ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

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