個性が生活に支障を来たすほどになると発達障害となるそうです。 放課後等デイサービスのフランチャイズで療育を。

2016-07-19

例えば忘れ物が多かったり、ずっと動き回っていたり、
やりたいと思ったら我慢できずにすぐに行動に移してしまう、ということは、
子どもらしい特徴ともいえます。
しかし、これらが個性を越えて、生活に支障をきたすほどになると、
”ADHD”ということになります。

その場合は、親や先生から注意されたり自分の努力だけでは気になる症状は治らないので、
きちんと療育を受けていくことが必要になります。
療育では、その子の特性に沿ったカリキュラムが大切です。
ADHDの子だからみんな同じではなく、1人1人程度や特徴が違うので、
それぞれに合った療育を受けていくことが一番効果的で子どももストレスになりません。

私たちの放課後等デイサービスのフランチャイズの教室では、
保護者の方との連携を密にし、子ども達1人1人に合った方法で指導をしています。
「こうするとわかりやすい」「これは必ずパニックになる」など
その子の特性をしっかり押さえ、療育カリキュラムを作成します。
不安要素は避けるだけではなく、少しずつ慣れていかなければ
将来社会に出て自立していくことができないので、
いつもその子が社会に出ることを考えて療育を提供するようにしています。
そして、子ども達の笑顔が絶えない教室作りを目指しています。

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