依存症に陥りやすいADHDですが早期の対応でリスクを避けることができます。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2017-07-21

ADHDのある人達には様々な特徴がありますが、
何かの依存症になりやすいという傾向もあります。
その対象は、お酒、タバコ、ゲームやギャンブルなど様々で、
その程度もちょっとハマってしまう程度の人から
生活が成り立たなくなるほど支障を来たしてしまう人までいます。
ご飯を食べるのもお風呂に入るのも寝るのも忘れて
ゲームに熱中し、仕事まで行かなくなってしまっては問題です。

ただ、これはADHDの脳の特性によるものなので、
注意叱責をすることよりもうまく良い方向に戻れるように
周囲のサポートが必要です。
そして、子どものうちから療育を受けておくことで
自分の特性を理解し、リスクのある行動を避けることができたり
不適応行動の軽減を目指すことができます。

自分の発達障害についてや、脳の特性についてをよく知り、
それを周囲にも理解してもらうことで
ぐんと生活がしやすくなります。
発達障害は病気ではないので、薬などで完治させることは
できませんが、適切な対応で必ず改善します。

私達も放課後等デイサービスの教室で、発達障害特性のある
子ども達に療育を提供し、支援をしています。
療育によって子ども達はみるみる成長します。
できなかったことができるようになり、自分に自信を持って
生活を送ることができるようになります。

あなたも放課後等デイサービスの教室をフランチャイズで開いて、
子ども達の支援・サポートをしていきませんか。
教室運営に興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡ください。

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