何度練習しても努力だけで克服できないのが発達障害で、療育支援が必要です。 放課後等デイサービスのフランチャイズ

2018-01-24

小学生以降でもなかなか漢字やカタカナ、ひらがなが書けなかったり、
鏡文字が多い、1 ページの漢字練習を終えるのにがんばっても1時間かかる、
黒板の文字をノートに書き写すのが極端に遅いなどの特徴は、
学習障害(LD)による症状の場合があります。

何度練習しても、それで書けるようになるわけではないのが
発達障害です。
本人も、努力しているのにできるようにならないことに苛立ち、
自信をなくしていってしまいます。
そんな時、周囲が苦手を克服させることばかりにこだわると
子どもはますます苦手から遠ざかり、自信も自尊心も下がって
二次障害にもつながってしまいます。

できないことを克服することも大切ですが、今は便利な時代です。
それを補える機器や道具がたくさんあります。
できないことを補える方法は1つではありません。
得意なことでカバーしたり、道具に頼ることもうまく使っていきながら、
子ども達が安心して暮らしていけることが大切です。

そのためにも、療育支援が欠かせません。
子ども達1人1人の症状や特性に応じた支援をしてあげることで、
生活がしやすくなり、できることが増えることで自信をつけて
良い方向に伸ばしていくことができます。

私達の放課後等デイサービスでは、発達障害の特性を持つ子ども達、
支援を必要としている子ども達に運動療育を主軸とした療育を提供しています。
教室は全国にフランチャイズ展開していますので、
放課後等デイサービスのフランチャイズでの教室運営に
興味をお持ちの方は、ぜひ下記までご連絡・ご相談ください。

Copyright(c) 2015 こどもプラスホールディングスのフランチャイズ All Rights Reserved.