ダウン症は胎動ではわからない!子どもの発達を見守りながら、 サポートをしていきましょう。

2015-11-10

ダウン症の赤ちゃんは筋力が弱いから胎動が少ないという方がいますが、
これは完全なデマです。

胎動の強弱はあくまでも“個人差”です。
なので、検査をしてみなければお腹の赤ちゃんがダウン症かどうかということ
はわかりません。
ダウン症は顔立ちや背格好が特徴的なので、もし生まれてきた赤ちゃんが
ダウン症だった場合、生後直後か1ヶ月健診、3ヶ月健診頃にはわかります。

ダウン症の子どもの発達はとてもゆっくりなので、言語発達、運動発達、社会性
や認知面での遅れもあるので、しっかりとサポートをしてあげましょう。

私たちもそんな子どもたちのサポートのために、放課後等デイサービスを
やっています。
そこでは、運動制限のある子どもでも安心して行える療育プログラムを行っています。
この運動プログラムを実践することで、脳の機能が向上し、
生活面での能力がアップできます。子どもの発達に合わせてできるので、
さまざまな発達障害を抱える子どもたちにも対応できるのが特徴です。

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