アスペルガー症候群は先天性のものですが、出生前に検査することはできません。放課後等デイサービスのフランチャイズ

2016-06-23

発達障害の1つであるアスペルガー症候群は、先天性の脳機能障害によるものです。
しかし、先天性のものでも出生前の羊水検査やエコーなどで判別することはできません。
また、血液検査などでも判別できないので、出生後すぐにわかることもありません。
成長するに従って、アスペルガー症候群でよく見られる特性が現れてくることで、
親や周囲が気付くケースがほとんどです。

ADHDなどの他の発達障害と併発していることも多いので診断は難しいと言われますが、
一番大切なことは、その子の特性をしっかり周囲が理解し、
その症状に応じた対応をしていくことです。
子どもは大きくなっていくにつれて、周囲と自分との違いを感じ、
ストレスを溜め込んでしまいます。

できるだけ早い段階での気付きと対応がとても大切になります。
そして、適切な療育を行なうことで発達障害による症状を改善し、
必要な力を育て、将来的な自立を目指した支援を行なうことが必要です。

私たちの放課後等デイサービスでは、子ども達の5年後10年後の姿を見据えた療育、
支援を行なっています。
主軸の運動療育では、社会生活において必要不可欠な能力である、
社会性やコミュニケーション力、集中力、判断力、抑制力などを身に付け、
運動によって感じる達成感や成功体験によって自己肯定感を高めながら
自信をつけていけるように指導しています。

療育を必要としている子はまだまだたくさんいます。
教室のフランチャイズを始めてみたい方は、ぜひご連絡ください。

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