高齢者デイサービスと比べて、安定している理由

高齢者デイサービスとの違いについてお話してみたいと思います。

高齢者のデイサービスは、平均的に月の売り上げが300万円程度のところが多いようです。
それに比べて、子供たちを対象にした放課後等デイサービスの売り上げは1つの教室につき、およそ220万円から多いところでは270万円ぐらいになります。
しかし、そこにかかる経費を考えてみると、高齢者のデイサービスのほうが、多くの人材や経費がかかります。
つまり、子供たちのデイサービス、つまり、放課後等デイサービスは、1事業所の売り上げは低いけれども、経費が小さいということです。
結果的に利益が大きく残るものは高齢者のデイサービスより、この放課後等デイサービスなのです。

また、最近ニュースでもご覧いただいているかもしれませんが、高齢者デイサービスは運営費や介護費用が今なお増え続け、さらに高齢者の人口も増えてきています。
さらに国のお金を圧迫する高齢者の介護費用がま減らされてきているので、高齢者のデイサービスをやっている事業所はこれから益々厳しくなってくると思います。
そして平成27年度1月10日、11日に運営費をさらに2%以上下げることが閣議決定されました。
しかし、放課後等デイサービスは、まだまだ高い運営費が支払われています。
そういう点では、今後、縮小していく業界と拡大していく業界。
どちらも介護費用を使った福祉ビジネスですが、その違いは大きいということを知っておいてください。

次に、高齢者デイサービスでは、入院されたり亡くなられる方がいます。
高齢者のデイサービスでは、高頻度な利用者、つまり売り上げを高くもたらしてくれる利用者は、入院すること、亡くなられてしまうことが、いつか必ず訪れます。
つまり、高単価のお客さんが、ある日、利用しなくなる。
今まで、その方が月に20万円、30万円と、一人でそこの事業所にもってきた売り上げがある時、パタッとなくなってしまう。
重要なので、もう一度。「高単価のお客さんが、ある日、利用しなくなる。」
これは、事業主にとってかなりの痛手です。
苦労して集めた利用者がいなくなるのですから、収益が激減してしまいます。
当然、そのような方は、1人とは限りません。
2人、3人といなくなってしまったら、その月からいきなり運営費が数十万円、100万円以上の減収になってしまうことも少なくありません。

放課後等デイサービスでは、子供が入院することや亡くなることは、ほとんどありません。
みんな元気に学校に通っているので、安定した経営ができます。
そういう点でも、安定した福祉ビジネスの中でも、さらに安定している子どもの放課後デイというのが、注目されているのがお分りいただけるでしょう。

また、当社の提供している運動プログラム・運動療育は全国でも珍しく、各方面で注目されています。
子供を持つ親にとって子供が障害児だとしても、育つ上で運動が必要ないという方はいません。
あなたも、子供がいるなら、運動は不可欠だと思いませんか?

子どもたちの習い事ナンバー1のスイミング。
ただ、発達障害のこどもたちは断られてしまい、通えないことが多々あります・・・。
スイミングやスポーツクラブだけでなく、体操教室などにも通えない。
そういう点で運動療育をやっている放課後デイは、発達障害のお子さんをもつお母さんたちにとっては、唯一、子どもに運動させられる教室といっても過言ではありません。
どんなにライバルが多くなっても、安全で裏付けのある運動教室は私たちが日本ではダントツだと思っています。

これまで私たちの運動は、全国の様々な県の教育委員会、市の教育委員会で取り入れられてきました。
ベネッセ、ポピー、アンパンマン、その他、数え切れないほどの実績があります。
今後もさらにその展開は広げていきます。

ぜひ、この柳沢プログラムを発達支援の教室、放課後等デイサービスとして取り入れて、子供たちにより良い療育教室を展開してあげてください。
また、もっと詳しく知りたい方は、さらに踏み込んだビデオを下記で紹介していますので、ぜひそちらの方もご覧ください。

興味がわいたから教室を見学したい、または具体的にフランチャイズとして話を進めたいという方はぜひ、ご連絡をください。
ここ数ヶ月、千葉県をはじめ、ほぼ全ての市町村で出店が決まってしまった県もあります。
商圏エリアは、事業所から半径5~10kmですので、お申し込みが遅くなると、当社ではあなたからの依頼を受けられなくなってしまいますので、ご了承ください。

From 柳澤弘樹 (博士)脳科学
こどもプラス株式会社 代表取締役

 

 

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