当社のビジネスプラン

短期間で福祉事業を立ち上げ、1年で会社を急成長させたスキルとノウハウ

私たちの手がける教室の強みは、子どもたちの療育を第一に考えた、安全で楽しいプログラムがあるところです。そのおかげで、保護者の方達からは、厚い信頼を得ています。その結果、他の教室には負けない集客力に長けていると言えるでしょう。
口コミがあっと言う間に広がり、多くの新規の利用者を獲得することができます。
高齢者のデイサービスとは違い、今が参入のチャンスです。

私たちは、テレビや雑誌からも取材や特集がくまれるほど、子供の発育発達の分野で評価されているカリキュラムとブランドがあります。

激戦区にも関わらず、わずか、5ヶ月で定員がいっぱいに!

私たちの第一号店は、激戦区といわれている東京都八王子市に開所しました。
激戦区と分かっていて、なぜココに出店したのか。
その理由は、私たちのプログラムに、どれほどの集客力があるのかを試すためです。

出店した場所は、駅から歩いて20分ほどの住宅地。
それにも関わらず、私たちの教室から歩いて10分のところに、同じ放課後デイの教室が4つもありました。
それでも、私たちの教室は、最初の月こそ利用者が少なかったものの、2ヶ月目からは毎日のように問い合わせが入り、5ヶ月目で定員がいっぱいになりました。
開所して5ヶ月で月250万円ほどの売上げになりました(うち必要経費は140万円ほど)。
今では、1つの教室で毎月250~280万円の売上げになって、安定してほとんど変動していません。

【直営教室の収支表】
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【フランチャイズ加盟の教室の収支表】
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4~6ヶ月で、【年商3,000万円×店舗数】のビジネスが構築できるでしょう。

お金儲けのために放課後デイを開所することを考えている方は、当社ではお断りしております。

ただ、経営がなりたたなければ、良い療育を提供できなず、良い職員も離れてしまうので、お金の話もさせていただきます。

5ヶ月で定員がいっぱいになったと言っても、漠然としているので、少し詳しく説明します。
具体的には、私たちの教室の定員は1日10名です。
5ヶ月目の利用者は、平均して10~13名でした。
1人の利用料が、1回10,000円ほどなので、10~13名だと、1日11万円ほどの売り上げになります。
1ヶ月30日の開所として、単純計算で毎月300万円の売り上げ。
経費は人件費、テナント代など全ていれて120万円ほどですから、単純計算で約200万円が利益です。

ただ、何ともいいますが、これは福祉事業だということをお忘れなく^^

何よりも、イチバンの受益者は子どもと保護者でなければいけません。

 

実は、100万円しか持たず、私たちは放課後等デイサービスを始めました

お恥ずかしい話ですが、私たちの会社は貧乏会社でした。

というのも、会社にお金がほとんど無かったのです。
そんな中、会社の運命をかけて参入したのが放課後等デイサービスです。
保育園を経営している友達から、「障害児が増えてきているから、放課後デイサービスは需要があるよ!」という一言がキッカケでした。
そして、準備した手持ち金の100万円をもとに、創業支援金として600万円の融資を受けて開所しました。
そして、300万円で1つの教室が軌道にのったので、勢いに任せて、立て続けに2店舗目、3店舗目を出店しました。
10ヶ月で年商2億円を越すまでのビジネスとなりましたが、それは常により良い療育を提供しつづけようと職員一同が努力してきた結果としての形です。

 

高齢者のデイサービスを開所するのと比べて、2分の1~3分の1の金額で開所できます。

高齢者のデイサービスでは1,500~ 2,000万円が必要と言われています。
それに比べると2分の1から3分の1の金額で始めることができます。
だからといって、安全面には最大限の配慮をして、子どもたちの安全を守らなければなりません。また、必要に応じて備品を整備していく必要がありますが、最初は跳び箱、マット、鉄棒、フラフープなどの運動の用具などがそろっていれば、私たちの運動療育は実施できます。

高齢者デイサービスで使うようなリハビリのための、高額のマシーンなどは不要です。

 

なぜ、私たちの放課後デイサービスが選ばれるのか?

私たちのこれまでの実績をご紹介するのがいいでしょう。
今から、40年ほど前から、私たちは子供達の発育発達に関する研究を行っています。
最初の頃は、一般の子供達の体作りのためのプログラムを作成していたのですが、近年は脳科学の手法を用いて、発達障害といわれる自閉症やADHDの子供達の脳機能を改善させるための研究をしています。
私たちの研究チームには、国立大学の教授、研究所の技術者などのメンバーがおり、毎年、学会で発表しては優秀発表の賞をもらうなど注目を集めています。

 

 

 

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